中峯浩/研究活動08

研究活動など






文献リスト おすすめ紹介!





本研究室のテーマ



  • ゲーム操作性の定量化

  • ネットコモンズ

  • 琵琶湖の「深呼吸」今冬も確認(朝日新聞滋賀版2009年2月28日土曜日より)

    • 酸素濃度回復 解析続く

      • 琵琶湖深層の水の溶存酸素濃度が低下している問題で、県琵琶湖環境科学研究センターは、23日までの調査で、北湖の全7地点で酸素濃度が回復したと発表した。湖面近くと深層の水が混ざりあう「全循環」という現象が起こり、湖底の水も一息ついた格好だ。しかし、酸素濃度は昨秋に過去最低を記録しており、同センターは低酸素化のメカニズム解明に向けて調査を続けている。(新井正之)

      • 調査は月2回(補足調査が月1,2回)、高島市沖の水深約90メートルの7か所で実施。1月26日に1リットル当たり3~4.4ミリグラムだった溶存酸素濃度は、2月2日から上昇する地点が見られ始め、同23日には全地点で9~11.1ミリグラムに回復した。

      • 琵琶湖の深層水は冬場に酸素を取り戻す。冷えた表層の水や雪解け水が下層に潜り込み、仮想の水が上昇して対流を作る「全循環」のおかげだ。今冬の平均気温(彦根市)は、12月が6.8度、1月が4度とほぼ例年並み。このため、酸素濃度の回復時期も平均的だったとされる。これから秋にかけて濃度は下がり続け、また冬に上がるという1年をかけた深呼吸を琵琶湖は続ける。

      • 07年の全循環が3月にずれ込んだことから、同センターは08年度から3年計画で、低酸素の実態や生態系への影響などを調査している。昨年は例年通り2月までに全循環が起きていたが、11月には濃度が0.5ミリグラムまで下がり、過去最低を更新した。矢田稔・同センター主任専門員は「酸素濃度が低下するメカニズムはよくわかっていないのが実態。生物への影響などを含め、モニタリングを進めていきたい」と話した。

  • 珪藻

  • ロボットによる学びについて

    • ロボットを製作するためにはさまざまな知識が必要になります.
      • このテーマを選ぶ方ははんだ付けが好きな方がいいかもしれません。


  • 魚群行動
    • 魚が水中でどのようにふるまうかを知ることによりいろいろなことがわかります。具体的なことは後ほど。たとえば、滋賀報知新聞(平成20年12月13日および18日)に以下のような記事が掲載されています(滋賀報知新聞社様には問い合わせているのですが,放置されているみたいです.したがって,現在は掲載できません.すみません.親父ギャグで)。この記事に気がついたのが、今日(20/12/14)でしたので参加することができませんでしたが(泣)、私は「魚のゆりかご水田」構想には非常に興味があり、そこへモデリング&シミュレーションのテクニックを生かせないものかと悩んでいます。


    • 魚道における魚群行動のモデル化
      • このテーマを選ぶ方は木材加工が好きな方がいいかもしれません。

    • 点取りソフトの開発
      • モデリング&シミュレーションを行うためには時系列データが必要となります.魚群行動の研究の場合,水槽を遊泳するさかなたちの姿をビデオカメラに撮影し,その画像から魚の位置座標を取っていきます.お金があれば,これを自動的に行ってくれるソフトがありますが,さまざまな理由でそのソフトは購入していません...自分で開発することにしました.

    • 三宮・中峯による魚群行動モデル(Fish Behavior Model by Sannomiya and Nakamine; FBMSN)
      • ボイド法との比較
      • 捕食の行動アルゴリズム

  • ハイテク食料生産におけるイノベーションNEW
    • 食糧生産におけるイノベーション

  • 燃料費調整

そのほか

  • 1994.5.25 システム制御情報学会学会賞奨励賞受賞(魚群行動モデルにおける情報獲得機構の検討)
  • 1990.2.20 計測自動制御学会学術奨励賞受賞(多くの個体を含む魚群の行動モデル)

  • 最終更新:2009-04-12 18:55:27

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